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| IXLを4サイクルエンジン・ディーゼルエンジンに使用した場合、ピストンリング、シリンダ壁面およびカムシャフトなどの摩擦ポイントに作用して摩耗を抑え、騒音の低減、馬力の回復、機械寿命を延命、燃料消費の抑制に効果が期待できます。 |
| ・IXLのご使用方法2サイクル(2ストローク)エンジンにご使用の場合 | |
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・4サイクルガソリンエンジン・ディーゼルエンジン(LPG・天然ガス車)にご使用の場合 初回はオイル容量の5%分のIXLをエンジンオイルに添加してください。 オイル+IXLの合計がオイル交換容量になるようにします。 オイル交換時に添加されることをお勧めしますが、交換せずにエンジンオイルに添加していただいても問題ありません。 ・例 オイル容量が4リットルの場合 IXLの必要量は4リットル×5%=200cc オイル量は4リットルからIXL200cc分を引いた3.8リットルとなります。 オイル3.8リットル+IXL200ccを注入してください。 これは、エンジンオイルのみならず他のオイルに添加される場合も同じです。 2回目以降はオイル容量の3%を添加してください。 2回目以降の添加時期は約1万5千キロごともしくはオイル交換3回に一度(5千キロごとに交換するとして)の添加をおすすめします。※メーカー設定値1万マイル=1万6千キロ。 IXLはオイルを改質するものではなく、オイルを媒介として金属表面を処理するものですから、効能期間中にオイル交換をされても問題はございません。およそ1万5千キロ走行後より徐々に効果が薄れてきますので、以後は3%のIXLを添加することで効果を持続させることができます。 スポーツ走行などハードな使用環境でお使いの場合は2回目以降1%程度の連続添加をお勧めしています。 ちなみに最初の添加後、一切IXLを追加しない場合、約25000キロほどで効果を失います。 IXLを添加することで、摩擦が軽減され熱による酸化、密封性の向上により、ピストンリングからの吹き抜けによるオイルの燃料希釈や燃焼ガスの混入が軽減されますので結果としてオイル交換の時期を延ばすことが出来るようになります。 ディーゼルエンジンに添加した場合、黒煙の減少が期待できます。 これは、密封性の向上で、ブローバイガスの混入が低減されるためと考えられます。オイル寿命も延ばすことが期待出来ると存じます。 IXLは添加後、反応温度(約40℃)に達すると金属表面の処理を開始します。 普通乗用車であれば添加後100キロほどで効果が体感できると存じます。 ユーザー様の報告では、添加後のアイドリング中にノイズの減少が感じられるというものが多数ございます。 摩擦ロスの軽減は副次的に燃料消費の抑制も期待することが出来ると存じます。走行距離の多い車ほど効果が高く現れる傾向です。もちろん、IXLは摩擦を減らすことで機械寿命を延ばしますので走行距離の少ない車にも添加されることを強くお勧めします。 ・IXLはマニュアルトランスミッション・オートマチックトランスミッション・パワーステアリングなどにもご使用いただけます。 IXLはトランスミッション・パワステオイルにもご使用いただけます。 メーカーでは添加率ではなく添加量を示しておりますが、車種によってオイル量は異なりますので弊社ではオイル量の3%を上限添加率としてお勧めしております。添加はエンジンオイルと同じくIXLを添加して合計オイル量になるようにしてください。添加の際にはオイルレベルを超えないように、ゴミなどが混入しないように、またブレーキ・タイヤ等に付着しないよう細心の注意を払って作業を行ってください。
※オートマチック・トランスミッションの場合、内部にたまったスラッジ類がオイル交換・添加の際に脱落し精密なオイル通路を詰まらせ故障の原因になってしまうことがございます。そのような恐れが考えられる場合にはIXLを添加することはおやめください。また、作業時にもゴミなどが混入することのないよう充分に注意を払ってください。 ・小型エンジン・発電機にもご使用ください 発電機など小型エンジンに添加する際はオイル容量の3%を添加ください。 添加は自動車エンジンと同じように作業してください。 ・切削油・加工油への添加 工作機械の切削油・加工油へ添加いただけます。 金属加工油への添加は工具の寿命を延長し、工具を傷めにくくすることにより、 スムーズな仕上げ面、寸法精度の向上につながります。 金属加工油への添加はオイル量の基本5%から上限10%の範囲でご使用ください。 |
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| ・ご使用上の注意・警告 | |
| ブレーキ系統にはご使用になれません。絶対にご使用にならないで下さい。 添加時にゴミなどが入ってしまわないように細心の注意を払って作業してください。 また、機械の注入口付近がきれいなことを確認して作業してください。 CVT式オートマチックや金属板のみの組み合わせで構成されているクラッチ機構を持つトランスミッションやLSDにはご使用にならないで下さい。構造がお分かりにならない場合は使用しないで下さい。 IXLは補修材ではありません。故障しているもしくは故障していると思われる機械には使用しないで下さい。 使用の際にブレーキやタイヤ、ハンドルや各種レバー・ペダルなどに付着しないよう細心の注意を持って作業してください。万一、付着してしまった場合には充分に脱脂してください。危険が予想される場合には運転をなさらず当該部品を交換してください。 火中に投じたりすることは危険ですのでおやめください。 飲用不可 皮膚に触れた場合炎症を起こすことがあります。保護手袋をご使用ください。 作業の際は保護めがねをご着用ください。 目に入った場合はきれいな流水で15分以上流し、医師の診察を受けてください。 お子様の手の届かないところで保管してください。 キャップをよく締め冷暗所で保管してください。 ※IXLの効果は機械の状態・個体差・運転の環境により差が現れることがあります。 ※また添加した機械にすべて効果が現れることを保証するものではありません。 |