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| IXLは2サイクルエンジンのピストンリング・シリンダ壁面・ピストンピン・クランク小端・大端ベアリングに作用し、耐焼きつき性の向上、圧縮の回復、摩擦の軽減・部品を保護し、燃料消費の抑制、機械の寿命を延ばすことが出来ます。ご家庭のスクーター、業務用スクーター、2サイクルスポーツバイク、レーシングカート、2サイクル自動車、または農機具などへのご使用をおすすめしています。 |
| ・IXLを2サイクル(2ストローク)エンジンにご使用いただく場合
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- - - - - - - -分離給油の場合 - - - - - -
- - IXLを分離給油の2ストオイルに添加する場合はオイル容量の3%を添加してください。 IXLはそのままでは混ざりにくいので、オイルタンクに直接添加するのはおやめください。 オイルをジョッキにあけてIXLを添加していただき、棒などでよく混ぜ合わせてからオイルタンクに注入してください。 2サイクル分離給油式の場合、オイルの吐出量の関係で4サイクルエンジンに比べIXLの定着に時間がかかります。おおよその目安ですが、タンク内のオイル量を消費する距離と考えてください。 開放式の潤滑機構である2サイクルエンジンでハードな使用をされる場合は、2回目以降も連続添加をおすすめしています。弊社では毎回1%での添加をおすすめします。 分離給油式の場合、ガソリンに直接添加することで早く効果が得られます。 初回添加の場合、ガソリンにもIXLを添加することをお勧めしています。 ガソリンには比較的速やかに混ざります。 ガソリンに直接添加される場合は、ガソリンタンク容量の0.1%〜0.5%程度を目安に数回添加してください。 10リットルのガソリンに対し10cc〜50ccのIXLを添加する計算です。 一回に多くの量を添加するとプラグかぶりを起こす恐れがありますのでご注意ください。 - - - - - - 混合ガソリンの場合 - - - - - - レーシングカート・モトクロッサー・ロードレーシングバイクや農機具など混合ガソリンをご使用の場合は、あらかじめオイルに3%のIXLを添加した上でガソリンと混合してください。オイルとガソリンの混合比は機種によって指定されているものに準じてください。すでにオイルが混合されているガソリンには、混合されているオイルの量にあわせてIXLを添加してください。 例 30:1の混合ガソリンを作る場合 30リットルのガソリンに対し1リットルの2stオイルとなりますから、IXLは1リットルの3%で30ccとなります。 (オイル970cc+IXL30cc=1リットル)+ガソリン30リットルで30:1の混合ガソリンとなります。 レースなどハードな環境で使用される場合には毎回1%程度の添加をお勧めしております。 |
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